今日は“節分”

今日は“節分”です。

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“節分”とは
節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。本項目では、立春の前日の節分、およびその日に行われる伝統的な行事について述べる。大寒の最後の日であるため、寒さはこの日がピークである。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。

とあります。節分の仕方も地域によって違いがある様ですが、ここ鮎原三野畑では昔どんな節分をしていたのでしょうか?一度調べてみたいと思います。
さあ、今日は子供たちと一緒に豆まきするぞ~!

ジャガイモ(デジマ)の収穫

先日からジャガイモの収穫をしていて、昨日が最終日でした。

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ジャガイモの品種はデジマです。
デジマは、“1971年(昭和46年)に命名登録された比較的古い品種で、暖かい地域での栽培に向いています。交配は北海道でされましたが長崎で育成されたことから「出島」にちなんで「デジマ」と名付けられました。肉質は粉質と粘質の中間程度ですが、煮崩れはやや少なく、肉じゃがや煮物はもちろん、フライドポテトや粉ふきいもなどさまざまな調理に使えます。またデジマは「新じゃが」として出回ることが多く、皮が柔らかいので皮ごと調理することも可能です。”とあります。
この度収穫したジャガイモは、昨年9月下旬に植え付けをしました。先日の大寒波で傷んでいないか心配しましたが、土の中にあるジャガイモは傷んでいませんでした。寒にあたり、ジャガイモの甘味も増したんではないかと思います。

寒極まる。

大寒波です。大寒になり、寒極まりました。

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雪こそ降っていませんが、空は寒空で作物も自己防衛のために少ししなびて縮こまっています。今朝淡路島でもマイナス2度まで下がっていました。今からジャガイモ堀りをしようと思います。

今日は大寒。

今日は2016年の“大寒”にあたります。
大寒とは、二十四節気の一つで
1月20日頃(2016年は1月21日)。
および立春までの期間。
太陽黄経300度
小寒から数えて15日目頃。
冬の季節の最後の節気。

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。

寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期です。

だそうです。
旧暦の節気などは本当によく出来ているなぁと思います。今年は暖冬傾向ですが、今大寒になり寒さが厳しくなり、週末には大寒波がやってきそうです。

野菜用冷蔵庫の屋根 吹き飛ぶ

今日の朝、南岸低気圧が通過して風が強かったので、見回りに回るとなんと…。二坪サイズの野菜用冷蔵庫の屋根が吹き飛んでしまっていました。単管パイプやコンパネ、ポリカーボネートの波板などで作ってあったので、数百キログラムはあったとおもいます。画像はありませんが、見事に吹き飛ばされて無惨な状態でした。それぐらい強い突風が吹いたようです。でも自然災害なので泣くに泣けず…トホホな出来事でした。